| 受理年月日 | 令和8年6月1日 | 受理番号 | 請願第25号 |
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| 委員会付託日 | 令和8年6月8日 | 付託委員会 | 総務 |
| 委員会審査日 | 委員会審査結果 | ||
| 議決年月日 | 議決結果 | ||
| 紹介議員 | 木崎俊行 稲田敏昭 松島梢 |
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| 核兵器の非人道性に鑑み、日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める意見書採択を求める請願 【請願趣旨】 世界情勢の変化により核兵器使用の危険が増している現在、国連で採択され発効した核兵器禁止条約に日本政府が署名し、批准することを求める意見書を佐倉市議会として採択することを求めます。 【請願理由】 核兵器禁止条約は発効から5年を経過しました。99か国の署名、74か国の批准によって発効した禁止条約は、核兵器の非人道性を訴えてきた被爆者と共に日本国民が長年にわたり熱望してきた、核兵器の完全廃止を目指す画期的な条約です。 今年4月27日から5月22日まで開催されたNPT再検討会議と車の両輪として、核兵器禁止条約に唯一の戦争被爆国である日本政府が参加することは、核兵器廃絶を前に進める大きな力となります。 佐倉市議会は1995年6月定例会において、全国の先進として佐倉市平和条例を全会一致で採択しています。 また、平和都市宣言では「佐倉市民は軍縮の推進はもとより非核三原則を守り、核兵器の全面禁止と廃絶を目指して、最大の努力をしなければなりません。」と明記しています。 誇りある平和条例を持つ自治体の立場から、日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める意見書の提出を求めます。 |
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