| 受理年月日 | 令和8年5月11日 | 受理番号 | 請願第23号 |
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| 委員会付託日 | 令和8年6月8日 | 付託委員会 | 文教福祉 |
| 委員会審査日 | 委員会審査結果 | ||
| 議決年月日 | 議決結果 | ||
| 紹介議員 | 高木大輔 | ||
| 「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書 【請願趣旨】 2027年度予算編成にあたり、憲法・子どもの権利条約の精神を生かし、子どもたちによりよい教育を保障するために、「国における2027年度教育予算拡充に関する意見書」を貴議会において採択していただき、政府及び関係行政官庁宛てに意見書をご提出いただきたくお願い申し上げます。 【請願理由】 貴議会におかれましては、日頃から学校教育への深いご理解とご配慮をいただき深く感謝申し上げます。 さて、教育は日本の未来を担う子どもたちを心豊かに育てる使命を負っております。しかしながら、社会の変化とともに子どもたち一人一人を取り巻く環境も変化して、教育諸課題や子どもの安全確保等の課題が山積しています。また、各地で地震や豪雨、台風などの大規模災害が立て続けに発生しました。災害からの復興はいまだ厳しい状況の中にあると言わざるを得ません。子どもたちの健全育成を目指し豊かな教育を実現させるためには、子どもたちの教育環境の整備を一層進める必要があります。 そこで、以下の項目を中心に、2027年度に向けての予算の充実を働きかけていただきたいと考えます。 ・災害からの教育復興に関わる予算の拡充を十分に図ること。 ・子どもたち一人一人にきめ細やかな指導をするため、公立義務教育諸学校及び公立高等学校等の教職員定数を改善する計画を早期に策定・実現すること。 ・保護者の教育費負担を軽減するために義務教育教科書無償制度を堅持すること。 ・現在の経済状況を鑑み、就学援助や奨学金事業に関わる予算をさらに拡充すること。 ・安心して学校生活を送れるよう、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等相談体制を充実させること。 ・多様な学びの場の充実を図り、誰もが学ぶことができる機会を保障するため、必要な予算措置を講じること。 ・安全・安心で個別最適な学びを実現する施設環境の整備に向け、バリアフリー化や、洋式・多目的トイレ、空調設備設置等の公立学校施設整備費を充実すること。 ・GIGAスクール構想を着実に推進し、学校現場における様々な課題に対応できる環境を整えること。 など 以上、昨今の様々な教育課題は、教育予算を十分に確保することにより、解決されるものが多くあります。 貴議会におかれましては、本請願の趣旨についてご審議いただき、議決の上、政府及び関係行政官庁宛てに意見書を提出していただきたくお願い申し上げます。 |
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