現在位置 :トップページ › 議員提出議案 › ・ス\\・スh・スレ種ワ・スN・ス`・ス・ス・スフ評・ス・ス・ス・ス・ス・ス・スs・ス・ス・ス・スO・スメ機・スヨ設置・ス・ス・ス・ス・ス゚ゑソスモ鯉ソス・ス・ス
発議案番号 | 発議案第1号 | 提出者 | 藤崎良次 萩原陽子 木崎俊行 |
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議決年月日 | 平成28年9月28日 | 結果 | 否決 |
予防接種法により現在、予防接種が定められ実施されておりますが、多くの副反応被害が指摘され、訴訟に発展している予防接種もあります。 この副反応に関しては個人差も大きく、その原因を探るのが難しく、予防接種対象者の保護者等は大きな不安を抱いていると言っても過言ではありません。 そのような中、副反応の報告をしっかり受け止め、ワクチンの安全性等を評価する必要があります。そのためには、その評価機関は、独立して国民の利益を守る必要があります。そして、利益相反とは無縁の存在である必要があります。それゆえ、ワクチンの有効性や危険性を評価する第三者機関を作るべきです。 現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は任意接種について、被害者の救済、医薬品等の審査関連業務、安全確保の安全対策業務を行っていますが、定期予防接種A類、B類については十分に行っていません。 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会などでは、委員に医薬品メーカー等からの支援を受けた人が入っており、利益相反上問題があります。 それゆえ、利益相反とは無縁な、ワクチンの有効性や危険性を評価し、国民からの相談や情報提供も受け、国に対して提言も行う第三者機関を常設する必要があります。 よって本市議会は、ワクチンの有効性や危険性を評価する第三者機関設置を強く求めます。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成28年9月28日 佐 倉 市 議 会 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 厚生労働大臣 宛 財務大臣 文部科学大臣 |