| 提出日 | 令和8年8月24日 | 議案番号 | 議案第1号 |
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| 委員会付託日 | 付託委員会 | ||
| 委員会審査日 | 委員会審査結果 | ||
| 議決年月日 | 議決結果 | ||
| 議案の概要 | 議案第1号から議案第9号までは、令和7年度の一般会計、各特別会計及び公営企業会計の決算の認定についてである。 議案第1号、令和7年度佐倉市一般会計歳入歳出決算は、歳入決算額638億4,013万967円に対し、歳出決算額は607億8,170万3,844円であり、差引残額30億5,842万7,123円のうち、繰越明許費繰越額などを除いた実質収支額は25億6,288万9,123円である。 【歳入決算の概要】 歳入決算の総額を令和6年度と比較すると、2.2パーセント、金額にして13億9,043万5,513円の増。 主な歳入について、市税収入は、261億2,047万7,948円であり、個人市民税、法人市民税、固定資産税の増加などの影響により、6.6パーセント、16億2,323万3,973円の増。 地方特例交付金は、1億4,008万5,000円であり、定額減税の減収補填分の減額などにより、85.2パーセントの減。 地方交付税は、60億1,447万4,000円であり、19.0パーセントの増。 国庫支出金は、119億7,689万49円であり、0.8パーセントの減。 繰入金は、16億6,815万8,737円であり、財政調整基金繰入金の減などにより、41.2パーセントの減。 市債は、21億8,110万円であり、公園・緑地園内照明設備LED化ESCO事業債の増額などにより、14.2パーセントの増となっている。 【歳出決算の概要】 歳出決算の総額を令和6年度と比較すると、1.9パーセント、金額にして11億2,794万3,509円の増。 主な歳出について、総務費は、84億7,419万5,400円であり、国勢調査事業の増額などにより、3.2パーセントの増。 民生費は、274億6,750万1,688円であり、児童手当支給事業の増額などにより、1.6パーセントの増。 衛生費は、49億7,488万3,640円であり、感染症等予防事業(定期予防接種)の減額などにより、4.0パーセントの減。 土木費は、49億9,280万7,657円であり、公園整備事業の増額などにより、14.7パーセントの増。 教育費は、67億5,310万8,200円であり、中学校施設改築・改造事業の減額などにより、2.6パーセントの減となっている。 |
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