| 提出日 | 令和8年2月24日 | 議案番号 | 議案第1号 |
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| 委員会付託日 | 令和8年2月24日 | 付託委員会 | 予算審査 |
| 委員会審査日 | 委員会審査結果 | ||
| 議決年月日 | 議決結果 | ||
| 議案の概要 | 市税収入は、260億9,135万5,000円、前年度に比べ、6億1,971万1,000円の増。 地方交付税など国や県からの各種交付金につきましては、地方交付税の増などにより112億5,046万6,000円となっている。 国庫支出金は、デジタル基盤改革支援補助金の減などにより103億8,632万円、県支出金は、給食費負担軽減交付金の増などにより、53億3,437万円となっている。 繰入金は、財政調整基金などからの繰入れであり、25億1,239万2,000円となっている。 市債は、佐倉市民体育館改修事業債の増などにより28億8,820万円となっている。 歳出の中で構成比の高いものとしては、民生費の44.6パーセント、次いで教育費の12.8パーセント、総務費の10.6パーセントとなっている。 民生費は、269億8,638万7,000円で、前年度に比べ、3億2,518万3,000円の増。これは、障害者介護給付事業の増などによるもの。 教育費は、77億4,543万2,000円で、前年度に比べ、9億798万3,000円の増。これは、スポーツ施設整備事業の増などによるもの。 総務費は、64億280万5,000円で、前年度に比べ、3億2,494万6,000円の減。これは、住民情報システム整備事業の減などによるもの。 継続費は、佐倉市民体育館長寿命化改修工事を設定するもの。 繰越明許費は、飯野U−31号線道路改良工事など7件を設定するもの。 債務負担行為は、文書管理システム使用料など45件を設定するもの。 地方債は、デジタル活用推進事業債など33件の限度額等を定めるもの。 なお、財政資金の一時的な不足に対応するための一時借入金は、その最高額を20億円としている。 |
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