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請願第3号 乳幼児医療費無料化制度の拡充・見直しについての請願

受理年月日 平成19年6月5日 受理番号 請願第3号
委員会付託日 平成19年6月20日 付託委員会 文教福祉
委員会審査日 平成19年6月29日 委員会審査結果 不採択
可否同数
議決年月日 平成19年7月3日 議決結果 不採択
起立少数
紹介議員 兒玉正直
工藤啓子
藤崎良次
冨塚忠雄
  乳幼児医療費無料化制度の拡充・見直しについての請願

【請願理由】
 新日本婦人の会は、女性の要求実現と子どもの幸せのために全国で運動している団体です。二〇〇三年五月には、国連経済社会理事会の「特別協議資格」をもつ国連NGOに認定され、世界の女性とも連帯を広げています。
 私たちはこの間、若いお母さんたちの要求をもとにお医者さんとも手をつないで乳幼児医療費無料化の運動にとりくんできました。一人の女性が生涯に生む子どもの数は年々低下し、二〇〇三年には、平均一、二九と戦後最低となっています。少子化が進み日本の将来に多くの人が不安をいだき、社会問題となっています。誰もが安心して生み育てられるように子育ての環境を整える必要があると思います。
 佐倉市でも、二〇〇七年四月より「五歳未満児まで窓口での無料化」が実施され、若いお母さんたちは大変喜んでいます。幼稚園や保育所に通うようになると、感染症やケガなども多くなり、月一万円以上かかっている人もいます。また、通院回数が多くなると、一回二百円の負担金が思った以上に重くなり、「二百円の負担金をなくしてほしい」との切実な声がよせられています。
 蕨市長が選挙時の公約としていた「子育て支援」の事業としても乳幼児医療費無料化の拡充はかかせないこととおもいます。是非二百円の負担金の撤廃と小学校卒業までの医療費の無料化を実施していただきますようお願いいたします。

【請願事項】
一、通院における乳幼児医療費助成年齢を小学校卒業までに引きあげてください。
二、二百円の自己負担金をなくし、完全無料化にしてください。
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