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議案名

陳情第7号 佐倉市副市長を1名から2名に増員するにあたり、佐倉市長の給与引き下げを求める陳情書

受理日

受理日:平成24年1月16日

付託委員会


付託委員会:総務
付託日:平成24年2月28日
審査日:平成24年3月5日
審査結果:不採択(賛成なし)

本会議議決結果

議決日:平成24年3月19日
議決結果:不採択(起立少数)

内容

[要旨]
平成23年11月定例会で、『佐倉市副市長定数条例の一部を改正する条例制定』について副市長を1人から2人とすることが、賛成多数で採択されました。
副市長を1人増員することにより、副市長報酬が年間1,400万円の費用増となります。
そこで佐倉市民への負担を増やさないため、佐倉市特別職の職員給与等に関する条例を改定し、副市長2人制の期間中、市長の給与を月額940,000円(地域手当7%)から5%削減し、月額893,000円(地域手当7%)とすることを求めます。また、期末手当の10%減額も求めます。

[理由]
日本の47都道府県のうち、千葉県の経常収支比率は、97.1%と9位。
千葉県の財政がひっ迫している中で、千葉県下54市町村のうち、佐倉市の経常収支比率は、95.6%と9位。千葉県内で人口20万人以下の市で、副市長を2名置いているのは、財政の豊かな成田市のみです。そして、県下54市町村のうち、成田市の経常収支比率は、82.7%と52位です。佐倉市と、異なり成田市は、財政が豊かなのです。
参考までに、成田市長の給料、883,500円。
算出方法:経常経費充当一般財源÷経常一般財源収入額×100である。
(平成21年度/千葉県HPより引用。資料出所/総務省「市町村別決算状況調)

蕨和雄佐倉市長は、厳しい財政のため、歳出を抑制しているとおっしゃっています。
このような財政状況下で、佐倉市の副市長を1名から2名に増やすことにより生じる費用、副市長報酬年間1,400万円を捻出するためには、行政のトップ蕨和雄佐倉市長の報酬を自ら、削減することが、佐倉市民の理解と協力をより得るためには、必要であると考えます。
どうぞ、佐倉市民の声をお聞き届けくださいますよう、陳情をお聞き届けくださいますよう心から、お願いを申し上げます。

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